アナタの周りはロボットの影響で溢れている?

気づいて驚き!こんなものにもロボットが?

私達が日常生活でロボットを使うシーンは限られていますが、日常生活の中で使われているものにロボットが関わっているものが多くあります。
例えば、食卓に上がる牛乳の一部では搾乳ロボットという乳搾りを自動でやってくれるロボットにより作られているものがあります。その他冷凍食品の製造では産業ロボットが大活躍しています。
食べ物の他にも、医薬品や衣料、服飾などでも多くのものでロボットの手助けが私たちの生活を便利にしてくれています。
では、多様な場面で活躍するロボットはどんな仕組みで動いているのでしょうか?
一般的なロボットでは、ロボットに人間から命令を伝える「コントローラー」と実際に作業を行う「ロボット本体」に分けることができます。

ロボットはどうやって動いているのか?

ロボットは漫画の中のネコ型ロボットのように話をするものではないものが多いことがわかってきたと思います。では、ロボットを使う人はどのようにロボットを動かしているのでしょうか?
ロボットを扱う人はコントローラーを用いて、その作業をどれだけやってもらいたいのかをコントローラーに入力して指示を出します。そうすると、ロボット本体は指示の通りの作業を人に代わって行うのです。
多くの場合、ロボット本体は任せられる作業に最適な形をとっています。でも、作業内容が変ってしまうと動きが変ってしまってロボットを買い替えなくては…ということが起こってしまいますよね。そこで、様々な作業を行うロボットはその作業内容が変わっても作業が出来るように人のように関節をもち様々な動きが出来るようになっているロボットいます。
最近では、本物の犬のように動けるペットロボットなどが出てきており、その動きと用途がとても多様になってきています。


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